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くまのカバン

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くまの生地を見つけて一目ぼれ。
何を作ろうか悩んで、カバンにすることに。
ご近所用の小さなバックです。

持ち手は、これから厚着になることを考えて長めに。

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中の生地は、家にあったストライプにしました。
完成して思ったことは、冬っぽい温かみのある生地にすればよかったな。

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ぶどうジュース

癒しの画像をお楽しみください。
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これは美ヶ原高原です。
初夏から寒くなるまでの間、牛たちはこの高原でのんびり過ごします。
もうすぐ、寒くなる前に下山します。
去年、たまたまここに来て、この幸せな牛たちを知ったのですが、
今年も見に行ってきました。
のどかな景色は幸せな気持ちにしてくれます。

さて、秋といえばぶどう。
県内ではさまざまな種類のぶどうが売られています。
直売所でぶどうを選んでいると、隣にいた奥さんが、コンコードというぶどうをジャムにすると美味しいと教えてくださいました。コンコードって、ワインで飲んだことがあるくらいです。
せっかくなので作ってみることにしました。

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約1キロ入って500円でした。
さっと洗って、荒く押しつぶし、10分ほど火にかけました。
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奥さんは、「皮も種もそのまま食べちゃう」と言っていましたが、私は口に残る感じが気になったのでさらしで濾しました。

お砂糖を加え、再度火にかけましたが、ジャムのようにはならないよね・・と思いジュースとして飲むことにしました。

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濃くて美味しいです。
調べてみると、コンコードは米国が原産で、ウェルチというぶどうジュースに使われているのはコンコードだそうです。
なんだかワインも作れそうな気になるくらい美味しいものでした。

ついでにパン用の酵母液も仕込んでみました。
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お水とぶどうとお砂糖です。
2日目からぶどうの芳醇な香りがしております。

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ブラムリーアップル

最近たまに見かける“ブラムリー”。

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昨年、小布施に行った時に初めて知りました。

イギリスの庭先には必ずあるりんご。と言われているそうです。(お店の案内より)
酸味が強く、お菓子やジャム向けで煮ると果肉は崩れるのが特徴です。

近くの直売所で売っていたので買ってみました。
なるほど、生で食べるとすっぱくて顔がゆがみます。

まず試しにお砂糖を少しかけてレンジで少し加熱してみました。
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加熱すると酸味はまろやかになります。
1個はぺロリと美味しくいただきました。

つぎは、酸味を生かしてアボカドと混ぜてディップにしてみました。
レモン汁の代わりにブラムリーで酸味を加えたイメージです。
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最後は定番、ジャムです。
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ジャムは、レモン汁が必要ないほど酸味が聞いています。

今年は、松本市内のスーパーでも販売されていました。

これからメジャーになっていくのでしょうか?
私は気に入りました

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昔ながらのプリン

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たまに食べたくなるプリン。

わたしの好みは、卵、牛乳、お砂糖だけで作る昔ながらのものです。
生クリームが入っていないのでクリーミーではありませんが、
プリッとしたほどよい固さがあります。

いつもは全卵2個に卵黄1個ですが、今回は卵黄を2個に増やしました。
卵のコクが加わった感じです。
できれば卵は使い切りたいのですが、美味しさのためならやむをえません。
残った卵白は、冷凍保存します。
使い道は、鶏ささみ肉など肉を揚げる時に、つなぎに使うと仕上がりが美味しくなります。
あとはふわふわのシフォンケーキを作りたい時です。
卵黄と卵白が同量でもおいしいですが、卵白が多いと、食べる時の食感が
シュワッとウェットな感じで美味しいです。

卵白が2個できたから、次は久しぶりにシフォンケーキでも焼こうかな。


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ちりめんじゃことパセリのトースト

朝ごはんは、和食だったりパンだったりシリアルだったりします。
夏の暑い日は、お味噌汁やあたたかいご飯がのどを通りにくい日もあります。
そんな日々はパンの回数も増え、焼いてばかりもいられないので食パンが登場します。

食パンはシンプルにバターやオリーブオイル、ジャムなどと食べますが、
たまに食べたくなるのがこちら。
ちりめんじゃことパセリのトーストです。
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ちりめんじゃこときざんだパセリをマヨネーズで和え、
食パンにのせて焼くだけです。

パセリだけをむしゃむしゃ食べるのは苦手ですが、
このようにすると苦みもきにならず、じゃこもパセリもマヨネーズもうまく調和します。
お試しください。

さて、シリコン製の小さなお玉と刷毛を手に入れました。
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よくジャムを作るのですが、できたてのジャムを小さな瓶に詰める作業はたまに熱い思いをします。
レードルのようなものを探していたのですが、こちらを発見。
シリコン製なので、鍋の底を傷つけないし、ゴムべらのようにお鍋に密着してきれいにすくえます。

刷毛は、パンの表面に卵をぬったり、焼き型にバターを塗る時に使います。
シリコン製であれば、洗いやすく衛生的です。

この2つ、嬉しいことにとっても安く手に入りました♪
イトーヨーカ堂の処分品コーナーにあって、定価1000円が150円まで値下がりしていました!(1個ですよ)
貝印の商品なので安心ですし、ラッキー♪

こういうお買い物ができると気分がよく、小さな幸せを感じます。

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燕岳

8月23日土曜日、燕岳へ行きました。

駐車場は早い時間に満車になると聞いていたので、自宅を3時半に出発。
4時半に駐車場に着きましたが雨が降っていたので、みなさん車の中で待機されていました。
私たちもひと眠りして雨が止むのを待つことにしました。
5時半頃になり、雨がやんできました。
6時以降は晴れの予報だったので、いざ出発!

朝6時、中坊温泉の登山口を出発しました。
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燕岳は、北アルプス三大急登と呼ばれるとおり、急な岩場を登りました。

途中、キリが発生し、こんな幻想的な景色も見れました。
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途中、合戦小屋では名物のスイカを食べました。
1カット800円で、半分個しました。
疲れた体においしさが沁みました~。
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11時頃、燕山荘に到着。
槍ケ岳がきれいに見えました。
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30分かけて燕岳の山頂へ。絶景です。
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高山植物のコマクサです。
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下山前に燕山荘に立ち寄り、ケーキセットをいただきました。
標高2,736メートルの山頂でケーキが食べれるなんて、すごいですよね!

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12時半に下山開始しました。
はじめは快調でしたが、2時間たったくらいから足腰が痛くなってきました。
下りの方が足腰にかかる負担が大きいことを実感しました。
16時に登山口に辿り着きましたがぐったりでした。

本格的な登山は初めてで、疲れ切りましたが思い返せば楽しい登山でした。

この日は暑く、水分はポカリスウェットやお茶、梅ジュースなどいろいろ持って行きました。
梅ジュースは毎年作るのですが、山に持っていくにはちょうどよいのではないかと思います。
梅のクエン酸が疲労回復に役立ちますし、口当たりもよいので飲みやすいです。
今年はあっという間になくなってしまったので、来年はもっとたくさん仕込もうと思います。

山はいいですね

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赤ワインのパン

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明日は燕岳へ登山を予定しています。
今日まで松本は快晴なのですが、明日は曇りの予報。
う~ん、晴れて!

登山に向けてパンを焼きました。
赤ワインを仕込み水に使い、クランベリーとクルミ、クリームチーズを入れました。

山にはおにぎりをメインに、いろいろ持っていくのですが、ナッツやドライフルーツも良いと聞いたのでこんなパンを作ってみました。

山登りはしんどいので楽しみは食べること。
おやつもいっぱい買ったので、明日は晴れてくださいね!

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寒天ゼリー

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松本に住み始めて驚いたことの一つが、
スーパーにある「かんてんぱぱ」の売り場面積が広いこと。
スープ用糸寒天をはじめ、いろんな製品が揃っています。

「かんてんぱぱ」は、長野県にある寒天を使った製品を作っている会社です。
私が以前勤めていた会社の役員が、当時こちらの会社を訪問され、
いたく感動されていたことを覚えていたので以前から親しみは感じておりました。

最近のお気に入りはこちら。
カップゼリーエイティーシー。80度のお湯で溶くだけで簡単に作れるゼリーです。
この手のゼリー類は、甘みが強いことが多く、存在を知ってからも手をのばさずにおりましたが、勇気を出して一度買ってみたところ美味しいのです。

寒天なのでさっぱりしていてグッドです。

この夏は、味が5,6種類あるかと思うのですが全部食べました。
寒天だから他のものよりちょっとヘルシーね、、と自分を甘やかして。。



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もものジャム

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なんだかんだ過ごしているうちに八月も終わりに近づいてきました。

松本では七月の末、一週間くらい猛暑と呼ぶ日がありましたが、
八月に入ってからは落ち着いてるように思います。
お盆明けからは天気の悪い日が多く、夏らしさを満喫できないまま
秋になるのかしら・・と感じる今日この頃です。

さて
果物の美味しい季節がやってきました。

少し前になりますが、八月の上旬にアルプス市場へ行ったら桃がたくさん並んでいました。
特に桃を探していたわけではないのですが、お安くなった桃があったので「ジャムにでもしようかしらん」と購入。

7つ入って300円!
意外と綺麗な状態だったので2個は冷やしてパクリ。
1個は飲みかけの白ワインにつけて桃ワインに。
残り4つはジャムにしました。

今まで桃はフレッシュなまま食べたほうが美味しいと思っていたのですが、
意外に美味しいものが出来上がりました。

夫曰く、「桃の香りとフレッシュ感がいい」そうです。

これからは、りんご、ぶどう、プラム類、栗・・・
どんどん美味しいものがでてきます。
あー楽しみ

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あんず狩りへ

毎年恒例の栃木県でのキャンプの帰り、長野県千曲市へあんず狩りへ行ってきました。
(キャンプ2日目はこの通り快晴でしたが、1日目はザーザー降りの雨でした

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昨年も、あんず狩りを楽しみにしていたのですが、あんずが不作とのことで行われず涙をのみました。
今年は例年通りのできとのこと。

4月にはあんずのお花を見に行きました。
その時の写真はこちら。
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桜のようなかわいらしさです。
昨年、天皇皇后両陛下が千曲市を訪れ、あんずの花をご覧になったそうですよ。


あんずの実はこんな感じでした。
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梅と同じバラ科のようですが、色が違うだけで実はそっくりです。

こんな感じで収穫します。
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生で食べるあんずは、ネクタリンのような感じです。
ももやプルーンのように強い甘みはありませんが、優しいお味です。

収穫した実は、シロップ漬けに。
1キロ200円(激安です!)で販売されていた、少し傷のある熟したあんずも購入しそちらはジャムへ。
やっぱり生産地へ出かけると、お安く手に入るのですね♪

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いっぱい出来上がりました

長野に来て、楽しみの一つであったあんず狩りができて幸せです。

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